学年だより_1年_
6月19日(金)に、鍵盤ハーモニカ講習会を行いました。講師の秋山先生をお招きし、鍵盤ハーモニカの手入れの仕方や正しい吹き方を教えていただきました。 いい音を出すためには、よい姿勢、安定した息の入れ方、手の形(軽く握ってからふわっと開く)が大切です。子どもたちは、先生の話をよく聞きながら、1つ1つのことを丁寧に行っていました。
実際に音を出してみると、思った以上にたくさんの息が必要なことに気が付き、息の量を調節しながら吹こうと頑張っていました。これから、音楽の学習で、鍵盤の場所を覚たり、タンギングの仕方をマスターしたりして、いろいろな曲に挑戦していきます。