学年だより_6年_

えがお No.14

自分たちにできることを考えた1学期でした



 74日間の1学期を終えました。最高学年となり、いろいろなことに挑戦し続けた日々となりました。体育の水泳では、自分の記録を伸ばすべく、泳ぎのフォームを工夫しながら、一生懸命練習しました。中には、一度も泳げなかった25メートルが泳げるようになった子や、平泳ぎに初挑戦し、友達に教えてもらいながら泳げるようになった子もいました。また、仲良し班活動では、楽しいことばかりではなく、リーダーとしての悩みを抱えながら、自分のやるべきことを考えて取り組んできました。
 



 そして、総合的な学習の時間では、上越の魅力を学び、自分たちには何ができるかを考えてきました。6月の海岸清掃では、地域の一員としての奉仕活動を実践し、上越の魅力を肌で感じました。現在は、「新商品開発プロジェクト」と称し、割烹高橋はしの高橋さんと、小竹製菓の小竹さんにご協力をいただきながら、上越の魅力を多くの人に発信すべく、取り組んでいます。2学期以降も引き続き、上越地域の一員として、地域の役に立つことを模索しながら学んでまいりたいと思います。




2026年07月24日